N2 语法 第 043 课
~というものではない(并非)
否定过于简单或一概而论的判断
核心概念
「普通形+というものではない」表示“并不是……”“不能一概说……”。用来否定一种过于简单的判断:一般容易认为某件事成立,但不能说它在所有情况下都正确。
| 接续 | 说明 |
|---|---|
| 动词、い形容词的普通形+というものではない | 否定前面整个判断。 |
| な形容词、名词+(だ)というものではない | 现在肯定形式中的だ可以保留,也可以省略。 |
礼貌形式是「というものではありません」。也可以把「は」换成「も」,说成「というものでもない」。
补充说明
经常与条件形一起使用
「~ばいいというものではない」表示“并不是只要……就好”。它否定的是把某个条件当作充分条件的想法,并不一定否定那件事本身的价值。
子供に対しては、やさしく接すればいいというものではない。
对孩子,并不是只要温柔相待就好。
温柔相待并没有被否定;只是孩子做错事时,也需要严格教导,不能认为只要温柔就足够。类似的表达还有「安ければいいというものではない」。
不一定带条件形
多数派の意見がいつも正しいというものでもない。
多数人的意见也并非总是正确。
这里否定的是“多数人的意见总是正确”这个一概而论的判断,不是断言多数人的意见一定错误。
眼鏡など毎日使う物は安ければいいというものではない。
像眼镜这样每天都要用的东西,并不是便宜就好。
お金があれば幸せになれるというものではない。
并不是有钱就能幸福。
親しい仲なら何をしてもいいというものではない。
并不是关系亲近就可以做任何事。
この病気は薬を飲めば治るというものではありません。
这种病并不是吃了药就会好。
男: 社会人として必要な態度とは何でしょうか。
作为社会人,需要具备什么样的态度呢?
女: そうですね。やはり指示待ち人間ではだめですね。
这个嘛,果然不能只等着别人下指示。
男: と言いますと?
您的意思是?
女: 仕事というのは言われたことだけやればいいというものではありません。相手の立場に立って、最善のものは何かということを常に考えて、行動に移すことが大切です。
工作并不是只做好别人交代的事就够了。要站在对方的立场,经常思考怎样做最好,并付诸行动,这很重要。
练习
把四个选项按正确顺序填入空白处。
外国で生活していれば自然に __ __ __ __ 。
- 身につく
- 外国語が
- ではない
- というもの
解答与解析
顺序:2 → 1 → 4 → 3
外国で生活していれば自然に外国語が身につくというものではない。
并不是在国外生活,外语就会自然而然地学会。
「外国語が身につく」表示掌握外语。句末的「というものではない」否定“只要在国外生活就自然能学会”的简单推论。