瓜目不忘

N2 语法 第 067 课

视频讲解

~につけて(每当;无论)

某事总会触动心情,或表示无论两种情况中的哪一种

核心概念

「动词辞书形+につけて」表示每当发生前项,后项总会随之出现。后项常是自然产生的心情变化,或与内心活动有关的动作。「につけ」是较书面的连接形式。

学生時代がくせいじだいの写真しゃしんを見みるにつけて、楽たのしかった学生生活がくせいせいかつを思おもい出だす。
每当看到学生时代的照片,就会想起愉快的学生生活。

补充说明

无论 A 还是 B

「A につけ B につけ」表示无论 A 还是 B,都有同样的后项。A、B 可以接动词词典形、い形容词或名词。

試験しけんの結果けっかが良よいにつけ、悪わるいにつけ、母ははは私わたしにもっと勉強べんきょうしなさいと言いう。
无论考试结果好坏,母亲都叫我再多用功。

本课还提到惯用表达「何なにかにつけて」「それにつけても」。名词接「につけて」的用法较少,不能从这些惯用表达推成任何名词都能自由接续。

与「たびに」比较

昔むかしの恋人こいびとにもらった手紙てがみを読よむにつけて、青春せいしゅんの日々ひびを懐なつかしく思おもう。
每当读到过去的恋人写给我的信,就会怀念青春时光。

这里涉及内心感受,用「につけて」或「たびに」都自然。「たびに」在口语里更常见,也能描述与心情无关的反复动作。

同僚どうりょうの山田やまださんは旅行りょこうに行いくたびに、お土産みやげを買かってきてくれる。
同事山田每次去旅行,都会给我带特产回来。

在“带特产回来”这种与内心活动无关的动作中,「たびに」更自然。「につけて」在这里不太自然,但并非完全错误。

結婚けっこんした友達ともだちの愚痴ぐちを聞きくにつけて、改あらためて独身どくしんで良よかったと思おもってしまう。
每当听到已婚朋友抱怨,就会再次不由得觉得单身真好。

ネットで同級生どうきゅうせいの活躍かつやくを見みるにつけ、嫉妬しっとと焦あせりの感情かんじょうが湧わき上あがってくる。
每当在网上看到同学的活跃表现,就会涌起嫉妒和焦躁的情绪。

彼かれは何なにかにつけて、他人たにんを批判ひはんしようとするのでみんなから嫌きらわれている。
他总是动不动就想批评别人,所以大家都讨厌他。

テストの成績せいせきが良よいにつけ悪わるいにつけ、父ちちはいつもよく頑張がんばったと褒ほめてくれた。
无论考试成绩好坏,父亲总会夸我努力了。

男: 最近さいきん、夜よるなかなか眠ねむれないんだ。
最近晚上老是睡不着。

女: どうしたの。悩なやみ事ごとでもあるの?
怎么了?有什么烦心事吗?

男: 今いま勤つとめてる会社かいしゃの経営状況けいえいじょうきょうが良よくなくてね…。それで、いつクビになるか心配しんぱいで…。まだ家いえのローンも残のこってるし、将来しょうらいのことを考かんがえるにつけ、不安ふあんで胸むねが押おしつぶされそうになるんだ。
现在工作的公司经营状况不好……,所以担心不知道什么时候会被裁员……。房贷还没还完,每当想到将来,就不安得觉得胸口快被压垮了。

练习

把四个选项按正确顺序填入空白处。

元気げんきだった頃ころの母ははの写真しゃしんを __ __ __ __ 嫌いやな顔かお一ひとつせず尽つくしてくれた母ははの姿すがたを思おもい出だす。

  1. つけ
  2. 家族かぞくの
  3. ために
  4. 見みるに
解答与解析

顺序:4 → 1 → 2 → 3

元気げんきだった頃ころの母ははの写真しゃしんを見みるにつけ、家族かぞくのために嫌いやな顔かお一ひとつせず尽つくしてくれた母ははの姿すがたを思おもい出だす。
每当看到母亲身体还健康时的照片,就会想起她为了家人毫无怨言地尽心付出的身影。

先组成「見みるにつけ」,表示每当看到照片;再组成「家族かぞくのために」,说明母亲为谁付出。后半句「思おもい出だす」正是由前项引发的内心活动。

整理自:出口仁日語 N2 课程

中文解释、注音与解析由整理者补充。引用与整理说明